[こころ] 自信を取り戻したい人必見!自分らしく進んでいく思考法

こころのお悩み

こんにちは。

今日は入道雲がもくもく広がっていて、ザ・8月の夏って感じで好きです。 

さて、今私の心のテーマとも呼べる「自信がなくて先に進めない」という課題について、私の振り返りも兼ねて、文章で書き綴ってみたいと思います。 

(私のような頑固で真面目で完璧主義者のような性格を例にとってお話を進めますので、ご了承下さい) 

・ 自信がないとは心理的にどういう状況なのか 

・ どうしたら自信がついて前へ進めるのか 

・ そうすることで得られるメリットとは何か 

自信を持って前進することができれば、あなたの人生はワクワク、キラキラ感に満ち溢れ、楽しく、周りの人と一緒に人生を楽しむことが出来ます。

更に、あなたが叶えたいと思う願い、つきたい仕事や趣味、恋愛への意欲も高まり、実現しやすい状態へ持っていくことが出来ます。 

「自分の性格、価値観、感じ方をよく理解し、受容し、ありのままの自分らしさで生きる」ことがキーとなります。 

宜しければお付き合い頂ければ嬉しいです。 

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自信ってなに?


「自分で自分の能力や価値などを信じること、自分の考えや行動が正しいと信じて疑わないこと」(「コトバンク」より引用) 

自信(ジシン)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 自信の用語解説 - [名](スル)自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。「自信を失う」「自信満々」「悉ことごとく粋を尽くしていると―している」〈漱石・虞美人草〉覚え・確信...


辞書引いて言葉で見ると、「あっ、そうなんだー」と改めて思いました(笑) 

なんとなく感覚的には捉えてはいたのですが、言葉で読むと「視覚→脳にインプット」されるので覚えやすいですよね。 


わたしの好き・嫌い/あなたの好き・嫌い


ところで、あなたは自分で自分の長所や短所、お分かりでしょうか。 

そこ好きですか、嫌いですか? 

好き嫌いが自信とつながるの? 


人によって自分の長所や短所って色々違ってくると思うのですが、例えば私の場合; 

長所:行動的、社交性、ユーモア、好奇心、探求心、まじめ、誠実、思いやりがある等 

短所:白黒思考(完璧)、恥ずかしがり屋、怖がり、頑固、優しすぎる、他者不審等 

とまぁ、色々あり、特に短所はめっちゃ嫌いだなぁと思うんですよ。 

それが邪魔して対人関係や、先に進めないという事に影響を及ぼしますからね。 

私って、数年前まで全然自分のこと知らず、仕事で真面目すぎて頑張りすぎて燃え尽きた挙句退職を余儀なくされ生活費稼げなくなり貯金もなくなり、恋愛でも短所の超恥ずかしがりが全面に出て自分の気持ちを伝えられず、

結局、結果ダメダメ状態で、私の人生ってなに?生きていく価値あるの?なんて自信をなくしてしまって、

心身の健康を損ねて、自分のこと信じられなかったんです。

 

立ち直るまでに時間がかかりましたけど、私の長所や短所って、「自分の能力や価値」になることを相談に乗って下さった方々が伝えてくれたおかげで、

今の自分に浸透させることができ、良くも悪くも、「あぁ、全部私なんだな」なんて思えるようになってきたんです。 

私の場合は、その人たちのことめっちゃ怪しい、おかしい、何か企んでる?と疑いの目を向けてひどい言葉で悪態ついてましたっけね…。 

でも、お友達や他の人は、自分ひとりで考え込んでいるより、あなたのことをよく見てるんです。よく知ってるんです、ご存知でしょうか。 


自信のなさを理解し、手放していこう。


自信がなくなる、という状況は下記の要素から生まれてくるものだと言われています。 

  • 「自分が自分を肯定しない」 
  • 「自分の良さ、欠点を認めようとしない」 
  • 「自分を理解しようとしない」 
  • 「自分を許そうとしない」 

超自立高めの私の例をとり、図を描いてみました。 


簡単にお伝えすると、真ん中の赤色のところの意識を変えると自信は回復するのです!

自己理解を深め、自分の全て(好き嫌い)を肯定し、理解し、受容すれば、自信は勝手に戻り、ついていくものです。自分らしく他者との比較もなく過ごせるので、心はとても楽な状態です。 

外枠の青色部分のコメントは、私がこれを使えば幸せになり、自信満々になれると信じた「手段」です、これというのは「真面目、努力、頑固、頑張り、完璧主義(すべき/すべきでない)」というもの。

この手段を使えば自信がつくと信じたから、この要素を自分に無意識的に取り入れたのです。

無意識に自分でこの戦略をとれば幸せになれると信じたから、ここまで頑張ってこれたのです。

私が持っている「手段」を持って人生を生きるか、手放して(時々「手段」も使えるようにしとく)違う視点を取り入れて生きたいか、私が選択できるのです。 

理屈上、青色部分(手段)を手放せば楽になれるのですが、理解するまで悩ましいのです…。

手段を手放すのは無防備になる感じで怖いですから、なかなか手放しできないのです。

長い間持っていたものをチャっと切り替えるのは簡単ではありません。

今も私は手放しの練習中ですが、特に「競争、プライドの高さ」を認め、受容するのは悔しい気がします。 


私がなかなか抜けきらない、そして一番やっかいだなぁと思ったことは、ひとりで頑張りすぎて、自己理解を深めようとすることです。

ひとりでやっていくことで、「自分は人と違って他人に受け入れてもらえないのではないか」という不安が出やすく、こいうった疑惑を持ち、「孤独、ひとりぼっち、心細さ」を感じてしまうことです。 

強い向上心や自己成長を意識する方にとっては、「期待」「比較・競争」にはまりやすいので、最初から専門機関やプロカウンセラーと一緒にやった方が良さそうです。 

だったら、自分では普段から何もできないのか、というとそうでもないんです。 


自己理解を深め、自分らしさを発見しよう。


  • 誰かを頼って自分への理解を深めてみる(内面を見つめる) 

自分の長所、短所を聞いてみる(もしくは自分で書き出してみる)。

認められそうにないならそういうものよね、と思う。

そう思うことを許し、誰かに話してみる。 


  • 自分が本当にやりたいことを表現してみる 

好きなこと(趣味、グルメとか)、感動できること(映画、旅行とか)、これが自分で良いと思えること、自分が今何を思ってよいと感じているか、何を表現したいのか、を感じて日記に書く、誰かに聞いてもらう、とかね。 

そんなことをちょこちょこしてると、普段から自分は幸せだなぁとほのぼの感じたり、自分の価値観を大切にできたり、良い気分になれたり、豊かさを感じたり、自然と自分を自己承認できるようになってくるんです。 

「この花の香りが好き!」、「ハンバーグめっちゃ美味しい!」、「スマホゲームして楽しい!」とかでいいんです。 

あなたがあなたらしく過ごせますように。 

ここまで読んで頂きありがとうございました! 

コメント

  1. […] 先日、自分の長所、短所について記事を書きましたが、→「自信を取り戻し、自分らしく進んでいこう。」自分の長所、短所って、自分の個性であったり、才能、魅力なんですよね。 […]