心が楽になる?オンラインカウンセリング【Kimochi】向いている人は?料金相場・口コミ・選び方

人間関係で疲れてしまって、頭の中がぐちゃぐちゃ…

オンラインカウンセリングって気になるけど、料金が高い?続かない?

オンラインカウンセリングって自分に向いているのかな?

インターネットで検索かけた上位検索結果は「おすすめ◯選」系が多くて、結局「自分に合うのはどれ?」がわからなくなりがちです。

この記事では、オンラインカウンセリングの向いている人の特徴を軸に、料金相場の見方選び方を整理しつつ、選択肢のひとつとして オンラインカウンセリングで有名な「Kimochi を紹介します。

ここで紹介するオンラインカウンセリング・Kimochi「公認心理師のみ」で、思考整理・人間関係のモヤモヤを言語化したい人向き。

料金は月額プラン+初月キャンペーンがあり、最低登録期間もあるので先に確認すると失敗しにくいです!

目次

オンラインカウンセリング「Kimochi」が合いやすい人・合いにくい人

オンラインカウンセリングって最近よく聞くワードですね。

通える距離に住んでいる人や遠方に住んでいる人ように対面、電話、ビデオ通話といった選択肢が多く、用途によって使い分けられる方法でカウンセリングを行っているとことが殆どです。

オンラインカウンセリングは特に、パソコンやスマホがあればどこでも通話ができる(海外でも)

オンラインカウンセリングが合いやすい人

  • 人間関係(職場・夫婦・友人・親)でモヤモヤが続いていて、まず思考整理したい
  • 「何がしんどいのか言語化できない」けど、話しながら整理したい
  • 対面だと緊張する/移動がしんどい/時間が取りにくい
  • 「相談したいテーマ」はあるが、医療(診断・薬)が目的ではない(※医療行為ではない前提)

オンラインカウンセリングが合いにくい人

  • すぐに診断や薬が必要そう/強い希死念慮など緊急性がある
  • すでに精神疾患で通院中で、主治医の許可がない(Kimochi側も医師の許可に言及)
  • 1回で劇的に変わる「即効性」だけを求めている(相性・継続設計が必要)

カウンセリングでは何をする?

オンラインカウンセリングは、ざっくり言うと
「話す → 気持ち・考えを整理する → 具体策(行動)を決める」 を一緒にやる時間です。

Kimochiの案内でも、「相談するとどう変わる?」の答えとして、

気持ちが整理される/視点が増える/モヤモヤが軽くなるといった方向性が示されています。

要するに思考整理のための場、となります。

カウンセリングって精神科(医療)と何が違うの?

ここは誤解が多いので一言だけ。

  • 精神科・心療内科:医療(診断・治療・投薬などの領域があり得る)
  • カウンセリング:医療行為そのものではなく、対話を通じて整理や支援をする領域

Kimochiの利用規約でも「医療行為・病気に関する内容や緊急性の高い事案は対象外」など、医療の代替ではないことが明示されています。

オンラインカウンセリングは誰向き?向いている人の特徴(5分チェック)

当てはまる数が多いほど、オンラインカウンセリングは相性が良いです。

✅向いている人チェック診断

  • □ 人間関係で「言い返せない/我慢しがち」で疲れている
  • □ 感情が絡むと、頭が真っ白になって整理できない
  • □ 友達に話してもスッキリしない(同じ愚痴をループする)
  • □ 仕事・家庭で忙しく、移動の負担がきつい
  • 対面だと緊張して、うまく話せない
  • □ 正解よりも「自分の本音」を見つけたい
  • □ 「続かない」のが不安なので、まずは選び方から失敗したくない
  • □ 料金が高いと感じやすいので、納得できる相場感がほしい

目安

  • 0〜2個:まずは無料の相談先やセルフ整理でもOK
  • 3〜5個:オンラインがハマりやすい。相性重視で選ぶのがおすすめ
  • 6個以上:人間関係の“思考の癖”が絡んでいるかも。伴走型が合いやすい

料金が高い?オンラインカウンセリングの相場と「納得の見方」

料金で迷う人がハマる落とし穴

「料金が高い=損」「料金が高い=やめておこう」ではなく、下記の点を中心に考えた方がいいのかな、と思います。

  • 何を解決したいか(例:職場の人間関係で消耗/夫婦関係の会話が噛み合わない)
  • どのくらいの頻度が必要か(単発で良いのか/定期的が必要か)
  • 相談の形式(ビデオ/チャット/短時間)

これが曖昧だと、同じ金額でも「高い」と感じやすくなります。

【Kimochi】料金プラン(相場)と注意点:最低登録期間・自動更新

Kimochiの代表的な月額プラン

Kimochiの利用規約には、月額プランやチャットプラン、単発利用などの料金体系が明記されています。

プラン名料金(税込)
→初月30%OFFキャンペーン
補足
ととのいプラン4,840円/月→3,278円/月まず試したい人向け
のびのびプラン10,978円/月→7,678円/月しっかり相談したい人向け
じっくりプラン21,978円/月→15,180円/月継続的に深く取り組みたい人向け
単発利用カウンセラーが設定単発で試せるのは大きい
(料金は担当により異なる)

※LINEチャットプラン(週/2週/1ヶ月サポート等)の料金も規約に記載があります。

お悩みの大きなカテゴリとしては下記が主ですね。

オンラインカウンセリングが「続かない」不安がある人はここだけ確認

登録ページの注意書きとして、以下が明記されています。

ここを先に知っておくと「思ったより続いてしまった…」が防げます。 「続かない」人ほど、サービスの仕組み(更新・解約)を最初に押さえるのがコツ。

  • 解約しないと自動更新
  • 解約は次回更新日の3日前までに手続き
  • 日割り/月割りの返金なし
  • 最低登録期間が設定されている(例:ととのい4ヶ月/のびのび2ヶ月)

料金が高い?続かない?オンラインカウンセリングが失敗しやすい6つの理由と対処法

「何となく受けてみよう」となると値段が高めに感じてしまいます。

それでも良いですが、「〇〇に対してしんどいんですけど」でもいいので解決したいテーマがあると

受けた後(思考整理した後)のスッキリ感が違います!

Kimochiは「国家資格(公認心理師)保有者のみ登録」と説明しているので安心ですね。

【Kimochi】口コミ・評判の見方(良い口コミ/気になる口コミ)

口コミは便利ですが、「読むコツ」があります。
(※口コミは個人差が大きいので、断定せずに傾向として扱うのがおすすめ)

よくある良い口コミ

  • 話しているうちに、気持ちが整理された
  • 自分では気づけなかった視点が増えた
  • 人間関係で「次にどう言うか」が決まってラクになった

→この“整理・視点・次の一手”は、KimochiのFAQにも近いニュアンスで出てきます。

気になる口コミ

  • 合うカウンセラーに当たるまで時間がかかった
  • 料金に対して期待が大きすぎた(1回で解決を期待した)
  • 継続条件(最低登録期間・返金なし)を見落としていた

実際、Kimochi側の登録ページ・規約にも、更新や返金、最低登録期間など注意点が並んでいます。

よくある質問(FAQ)

Q. オンラインカウンセリングは誰向き?
A. 人間関係や仕事のモヤモヤを、まず言語化・思考整理したい人に向きます。

対面が緊張する人、移動が負担な人にも相性が良いです。

Q. 料金が高いと感じるのはなぜ?
A. ゴールが曖昧なまま受けると「何に払ったのかわからない」状態になりやすいからです。

初回のゴールを小さく(整理+次の一手)設定すると納得しやすくなります。

Q. Kimochiは返金できる?
A. 登録前の注意書き・規約で、返金や自動更新、最低登録期間などが明記されています。

申込前に必ず確認してください。

Q. 緊急性が高い悩み(自傷など)でも使える?
A. その場合は対象外で、医療機関や専門機関への相談が案内されています。

まとめ:向いている人×料金相場×選び方で、後悔を減らそう

オンラインカウンセリングは、合う人には「頭の中の渋滞がほどける」感覚が出やすい一方で、
合わない設計(ゴール不明・相性ミスマッチ・仕組みの見落とし)だと「高い」「続かない」になりがちです。

だからこそ、

  • 向いている人の特徴で自分の状態を確認
  • 料金相場は「時間×頻度×相性」で納得して見る
  • 人間関係の悩みはテンプレで整理してから受ける

この3つで、成功率が上がります。

Kimochiを試すなら 公式サイトで、プラン・最低登録期間・解約条件を確認してから申し込みがおすすめ!

この記事を書いた人
自分らしい生き方デザイン中 // 私の経験をもとに人生の岐路に迷った方々のために、キャリア、人生、心の悩みや考え方を発信 //悩めるあなたに寄り添います!

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